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2006年6月20日 (火)

天気好、就心情都好

「星月童話 もういちど逢いたくて」で一緒に仕事をしたことのあるダニエル・リー監督の新作「ドラゴン・スクワッド」の試写へ。
配給先SPOの小西さんは、「SPL」の広州でのロケ(あのサモ・ハンのナイトクラブ)の時に会ったことがあり、現場で2日ほど一緒に過ごしたことがある。そのときは確か中国語の勉強か何かで留学していたと思うのだが、今はちゃんと日本で社会復帰(笑)しているというわけだ。
ちなみにSPOはシネマートという劇場も持っており、「マスサン」もそのひとつ、シネマート六本木で8月19日から公開が決定。SPOサマサマっす。小西さんから「ドラゴン・プロジェクト」(←これ、おススメ)のパンフまでいただき、いざ鑑賞。「ドラゴン・・・」の原題は「猛龍」といい、これは明らかに「猛龍特警隊(Gメン’75)」から来ているのだが、「Gメン」というよりはダニエル・リーによる「現代武侠物」と思えば、すんなり見れる。
でも、途中ダニエル・リーの美学炸裂しすぎて、ちょっとポカーン・・・。いや、ついていけないオレが悪い、きっと。
「キネ旬」、先日の絶不調だった対談は、ちゃんと対談としての体をなして(活字のチカラは恐ろしい・・・)本日発売。しかも7ページだよ、7ページ! すごいっしょ!ぜひぜひ。

それから、「ピクトアップ」で木下あゆ美嬢のインタビュー。大変だった「マスサン」撮影時のエピソードを語ってマス。 
うん、大変だったよねぇ(と、大変な目にあわせた張本人が言ってみる)。でも、それに応えたあなたはえらい!えらいぞ!
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←そんな木下のDVD「La Dolce」は明日発売!

   なぜか「木下あゆ美」本人が主役になってる「漫画版
 マスター・オブ・サンダー」もそろそろ第2話配信ですョ。
    ↓
 http://moura.jp/manga/michao/

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コメント

キネ旬の対談 絶不調とは思えない濃い内容で楽しませていただきました(笑)
「フィジカルな面を通して彼らの魅力を伝える」…マスサンは正にそんな作品ですね
アルティメットは先日シネマートにドラゴンプロジェクト(精武家庭)を見に行ったときにトレイラーが流れていて 面白そうだね~と話していた作品でしたが なんと「キスドラ」や「トランスポーター」のあの方が(アクション)監督・主演だったとはっ(驚←遅っ)
キスドラの時の技の切れの良さが印象に残りましたが RONINやジェヴォーダン~にも参加されていたとの事なので随分以前から かかわったお仕事は見ていたのだなぁと再発見しました

投稿: June | 2006年6月21日 (水) 14時01分

初めておじゃまします。『猛龍』は香港で観ました。(もちろん『SPL』も香港で)現地の映画館は、うらやましいくらい音響が良すぎて、銃撃シーンの音がビシビシ体に響きました。『精武家庭』はやはりおもしろいですね。谷垣さん同様オススメです!
話変わって、1998年5月12日四谷の文化放送の前で、本のサインをお願いしていただいた事を覚えていらっしゃいますか?徐寶華の事を聞いたり四谷駅までお見送りした者です。やっとここで谷垣さんへのコメントを書き込むことができました。『SPL2』も楽しみにしています。

投稿: ゆう子 | 2006年6月21日 (水) 17時12分

Juneさんへ
いや、活字のチカラで偽装粉飾できるものなのですよ(笑)。シリルに関しては、これを→http://www.youtube.com/watch?v=7_-hd8zOTQY
人間業じゃないっす・・・。
ゆう子さんへ
AMCとかは音響いいですよね。あと最近の香港映画はタイでドルビーのレコーディングをするので、予算のわりにSRDだったりするわけです。
日本でやるとライセンス料だけで100万近く取られますからね。文化放送?なつかしいですね!でも顔は忘れてしまいました!

投稿: 谷垣健治 | 2006年6月21日 (水) 18時32分

はうぁっ! トニー・ジャーの身体能力の高さにも驚かされましたが 彼も凄いですね~ 確かに人間業とは…(絶句)
この凄さが映像でどんな風に表現されているのか? 公開が楽しみになりました

投稿: June | 2006年6月21日 (水) 22時05分

初日が決まったらしいですね。おめでとうございます。8月19日ですね。万歳!!

投稿: ハダーズ | 2006年6月21日 (水) 23時38分

June さん
いろんなスタントマンのデモテープを見ますが、最近はこういう感じのことはみんなできるようになってるんですよね。日本のスタントマンもレベル高いですよ。
ハダーズさん
ぜひ、見てください。できれば3回ぐらい(笑)。
・・・もしかしてハダさん?

投稿: 谷垣健治 | 2006年6月26日 (月) 04時55分

はじめまして、アクションを愛してやまないものの一人,tikと申します。
テレビなどで、以前から活躍されている姿を拝見していましたが、今回の「マスサン」とても楽しみにしています!

キネ旬読ませていただきました。気になったのは、千葉さんと倉田さん以外に、日本には、若いアクションする役者がいないというお話。アクションクラブはたくさんあると思うのですが、JAE(旧JAC)を含め、そんなに日本には、人材が少ないのでしょうか?千葉さんのスタントやアクロバティックアクションで、育ったアクション大好き人間としては、とても気になります。

もっともっとアクションを見る観客が育って欲しいと願っています。日本でも、アクション映画作り頑張ってください!ご活躍、期待しています!!

投稿: tik | 2006年7月 5日 (水) 23時05分

tikさんへ
コメントありがとうございます!
実は日本には人材はいるのですよ。今や日本のスタントマンのレベルはかなりのものですよ。まあ、問題は昔あったようなプログラム・ピクチャーがなくなり、そういった企画が通りにくくなり、現場のプロデューサーやスタッフにもそういったアクション映画の経験者が少なくなってきているということだと思います。「マスサン」はけっこう楽しんでもらえると思いますよ。よろしく!

投稿: 谷垣健治 | 2006年7月 6日 (木) 07時12分

『人材はいる』『レベルはかなりのもの』とお聞きし、70年代からの、いくつかのアクションクラブの努力は、無駄ではなかったと、安心し嬉しくなりました。やはりプログラムピクチャー衰退の影響なのですね。かつての、コミック見るように明るく楽しい?!元気の出るアクション映画見たい自分は、「マスサン」予告編を見て、ますます期待大きくしています。怪我がつきもののアクションですが、どうぞお気をつけて、これからも、わくわくするシーンをたくさん見せてください。8月19日が、待ち遠しい!!

投稿: tik | 2006年7月 6日 (木) 09時53分

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