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2008年10月 5日 (日)

回憶

これがもう一ヶ月以上前のことなんだからして。・・・光陰矢の如し!


崔監督は、役者がアップするたびに(さすがにここまではやらんが)、こうやって手厚く送り出す「粋」な人。このときは自ら(打ち上げ用の)台本まで書いて、音楽出しのタイミングも入念にチェック・・・!           Image121                

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「日記」カテゴリの記事

コメント

あのお盆の4日間でも、私たちエキストラに対して、飲料水や休憩のタイミングなど、細かいことまで配慮していただいたのには、正直、嬉しいと同時に、そんなことまでと驚きました。だって過去には、エキストラへの指示(演技含む)は、全てスタッフを通してしか言わない監督さんもいましたから。。。

常々思うのですが、やっぱり人に惹かれて仕事をするのが一番楽しいと思うんです。そういう意味で、崔監督や谷垣さんの熱心なお仕事振りをかいま見れたのは、私のエネルギーになりました(^^)。

投稿: ゆう | 2008年10月 6日 (月) 13時08分

崔監督が自ら台本も書いてクランクアップの準備をするとわぁ~流石に主役となると凄いですね!!
監督、粋です、優しすぎます。
まさに「おくりびと」ですね!(例えがわるいですが(^_^;)
こんな粋な計らいを知れて嬉しいです♪
写真ありがとうございました。

『天才ケンイチ』…
確かに松山さんの演技は天才でしたo(^-^)o

投稿: taro | 2008年10月 7日 (火) 21時13分

ゆう さんへ

「人に惹かれて仕事をする」、その通りですよねえ。撮影隊というのは一種の軍隊のような趣もあると思うんですが、そのなかにあっても「以徳制人(徳を以って人を制す)」というのがいいですよね。ジャッキーなんかもまさにそのモデルロールですね。

taro さんへ

たとえが悪すぎです(笑)。
僕は彼の真摯な取り組みと努力を見てるから、彼のことを天才だとは思いません。と同時に僕らが20年近くかけてやっと得たものを1年で身に着けてしまう彼はすごいなあと感心してしまうわけですね。

投稿: 谷垣健治 | 2008年10月 8日 (水) 09時18分

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