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2009年5月 2日 (土)

GW=Go Work、なのだ

ジャッキー・チェン主演最新作、デレク・イー監督「新宿インシデント」が昨日から公開!!     ↓
http://www.s-incident.com/

個人的にとても思い出深い作品(何でかはまた長くなるのでまた)。

デレク・イー監督が日本の観客の反応を知りたがってるので、感想を聞かせてください!!

そして、こちらは前売り券発売中!!
          ↓

http://www.kamuigaiden.jp/

都内だけで25館もやるって、すごい・・・。


秋に向けていろいろ動きたいのに、世間ではゴールデンウィーク。

だから、打ち合わせは明けで。

・・・何すか、それ!?

P1010989 このあとジャッキーを襲いに行く、悪い人たち。

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「日記」カテゴリの記事

コメント

思い出深い理由いつか
聞きたいです^^

監督の英名ってデレクと
言うのですね。
初めて知りました!!

感想書きたいところですが
住んでる所は映画館が
一軒も無く、シネコンしか
ありません(泣)
香港映画は上映して
くれないです・・・・。
新警察故事も
やらなかったんですから!
(ドラゴンキングダムは観れました)

もし新宿インシデントを映画館で
観るなら2時間半以上かけて
帯広に行かないと(汗)


最後に映画館で観た
香港映画は「醉拳2」でした。
かなり昔です;

投稿: 寛子 | 2009年5月 2日 (土) 20時52分

谷垣健治様

 初日初回歌舞伎町の映画館の入りは8割くらいだったでしょうか。ジャッキーファンの悲しさ?!で、どうしてもジャッキー映画としてみてしまう傾向があって、沢山の日本語台詞や、リズムが感じられないことに、違和感を感じてしまい、最後にはラストシーンは東京湾に浮かぶジャッキーが見たかったなどと、勝手な事をのたまっておりました。
 本日二回目、昨日よりちょっと少なめの入りでしたが、鉄頭の物語として映画を鑑賞する事が出来ました。昨日も乱闘シーンは胸の中で大拍手でしたが、今日はその前のシーンが、ドラマチックで最大の胸を打つシーンとなりました。ダニエル・ウーのラストのシーンはグロさが一晩トラウマのようになっていましたが、鉄頭の表情にこっちも涙が。ラストのテロップも、オープニングとともにこの物悲しい作品のテーマとして、納得のシーンとなりました。音楽もとても良かったです。クレジットタイトルのバックに流れる音楽にとても救われました。(笑)

 例の駅へと走るシーンが一番気に入っていますが、迫力の大乱闘も本当に、大変だった事と思います。3回目、もっとじっくり鉄頭の表情を追いながら見てみたくなりました。(いつもならアクションの動きを追いかけるところですが)又、ジャッキーとイー・トンシン監督の作品を見たいです。期待しています。

 イー・トンシン監督の作品は「早熟」のみ劇場で見て、とても好きになりましたが、上映中の「プロテージ」も見に行きたくなりました。

 長くなってしまいましたが、『秘宝』も読ませていただきました。撮影、本当にお疲れ様でした。

投稿: tik | 2009年5月 3日 (日) 01時40分

「ワンナイト・イン・モンコック」と「門徒」も観ています。まさに3部作(←と言われているらしいのです)の最終作にふさわしい、見ごたえのある作品でした。自分ではどうすることもできない流れの中に、身を投じざるをえない状況の中で、もがき苦しむ人たち。実際に起こっている、日本社会にうまく馴染めない中国人の問題がリアルに描き出されています。中国本土で公開されないのは、残念です。

整理整頓の貼紙とか正義感など、ジャッキーらしさが多少残ってはいましたが、1人の役者としてのジャッキーとトンシン監督との作品を、また観てみたいと思います。

トンシン監督のお気に入りであるダニエルの演技は、相変わらず印象的でした。これからも役者として、さまざまな作品に登場してもらいたいです。

乱闘シーンはどれも大迫力で、口をあんぐり開けたまま、ずーっと観ていました。ものすごかった。見ごたえ十分!
「このあとジャッキーを襲いに行く、悪い人たち」、お疲れ様でした!

投稿: | 2009年5月 3日 (日) 09時57分

カムイ外伝・前売り購入致しました(^O^)/劇場公開が
待ち遠しいです♪
今年は
ハイキックガール
チョコレートファイター
ラストブラッド
カムイ外伝
とアクションを中心とした映画が次々と公開されるので、高揚感を抑えられずにいますo(^-^)o
全ての作品の前売り購入済みですので、早く公開日になれ! (≧▽≦)ゞ
って感じです♪

投稿: 風見光太郎 | 2009年5月 4日 (月) 01時47分

谷垣さん、こんにちは。
「今日『新宿インシデント』2回目を観てきましたが
やはり見ごたえのある作品だと思いました。
言われなければ中国人の監督が撮ったとは思えないくらい
日本の描き方に違和感が全くないです。
ジャッキー・チェンの新境地と言われる作品ですが
カンフースターのジャッキーと同一人物という意識は
映画を見ている間は全然なくて、この役柄にピッタリの
哀愁漂う俳優として見ました。
最後、鉄頭たちを襲撃するシーンはやはり暗くて
動きが速くてちょっとわかりにくかったです。
クランクイン直後に撮られたという江口の生い立ちの
回想シーンがカットされたのが残念です。
監督がインタビューで、本編よりある意味強烈なエピソードだったので
全体のバランスを考えてカットしたと言われていました。
DVDの特典映像にぜひ入れてほしいです。
ジャッキーがダメって言っても入れてほしいです(笑)」
と、監督にぜひお伝えくださいませ。
ついでというわけではないですが機会がありましたら
葉偉信監督とドニーさんに『葉問』は素晴らしかったと
お伝えいただければ幸甚です

投稿: みーや | 2009年5月 7日 (木) 22時04分

寛子 さん

「新宿インシデント」は上映館数が少ないので(この手の題材にしては多い方だとは思いますが)しょうがないですねえ・・・。
東京は世界でも珍しいくらい、多種多様な映画が見れる地域だと思うのですが、地方で上映されるのはやっぱりメジャーなアメリカ映画や邦画が主になりますもんねえ(是は香港でも同じです)。
やっぱり作った方としては大スクリーンで見て欲しいと思いますが、あとは地元のレンタルビデオ屋さんに入荷をお願いするしかないですよねえ・・・。

tik さん

詳細な感想、ありがとうございます。この作品はおっしゃるとおり、ジャッキー作品として見るかイー・トンシン作品として見るかでかなり鑑賞のリズムが変わってくると思うんですよね。
だから、どちらのペースも知らない(笑)、普通の映画ファンが見たらもしかしたらより自然に見られるかもと希望的推測・・・。
僕も個人的に大久保駅(に見せかけた神戸の市場)に向かうところが好きです。ジャッキーの表情だけでモニターを見ててウルッときました・・・。何で直前まで冗談とか言ってるのに、カメラ回った瞬間にあんな表情ができるのか、不思議でしょうがないですね。
イー・トンシン作品では「ワンナイト・イン・モンコック」と「プロテージ」がおすすめですよ!

名無し さん

そうですか、3部作だったんですか。
アクションはけっこうジャッキーっぽいところも現場では撮ってたんですが、それを全部バッサリ切って、いつもと違う(つまり個人技を見せるのではない)写実的な感じになっていてよかったですよね。ダニエル・ウーもおいしい役どころでしたね。
残念ながら、この作品、日本では歴代のジャッキー映画史上最低の興収になるかもとのこと。やはりヒットしてくれないと次に同じようなものは作れないので、周りの人にも宣伝お願いしますね!

風見光太郎 さん

前売り購入ありがとうございます。
仰ってるアクション映画、それぞれいろんなスタイルがあり、学ぶべきところがあると思うので見比べてみると面白いですよね。
また感想聞かせてください!

みーや さん

在日韓国人として育った江口のエピソードはDVDには入るんじゃないですかね。当初の脚本にはシュシュが子供と故郷に帰り、そこにリリーが訪ねてきて鉄頭の思い出を語ったりするシーンなんかもありました。それがあったら、最後に女優陣がほったらかしになってしまう印象もなくなるかも、ですね。
最後の襲撃シーンは設定としては「どこの国の人間かわからない、殺し屋集団」だったのですが(イメージとしてはインドネシアとかフィリピンとか)、その直前に拳也さんが「大和魂で・・・」なんて言ってるから、どう見ても日本のヤクザですよね(でもそのわりにみんな色が黒いでしょう?)。
僕個人としては、これからもこういう路線の、等身大の作品をたまにでいいから作っていってほしいなあと思います。
あ、あと「葉問」の感想もありがとうございます!

投稿: 谷垣健治 | 2009年5月12日 (火) 23時34分

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