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2010年3月29日 (月)

今日のつぶやき4

一気に更新! kenji`s photosも何枚か追加してます!

3月18日 新宿で「ニンジャ・アサシン」鑑賞。けっこう面白いことやってるのに、画面が暗くてよくわからん。仕上がりを見たアクション部は複雑な気分だっただろうな・・・。
しかしアクションていうのは、ハデなことをやったからといって観客に訴えかけてくるかというと、必ずしもそうではないところが難しい。
明日の撮影のために、倉庫でいろいろピックアップ。倉庫の機材、全く減価償却できてない・・・。

3月19日 八王子で撮影。といってもVコンなので、アクションのメンバーを使って自分の撮りたい物だけを撮ればいい。楽しい!
終了予定より全然はやく終わってしまって、撮り残しがないかいろいろ考えていくつか撮り足しもしたが、それでも終了。
時間ギリギリまで一生懸命撮らないと、手を抜いてしまったようで不安になってしまうのは自分の悪いクセだ。アンドリュー・ラウを見習わないと(笑)。

3月20日 「ドラえもん のび太の人魚大海戦」→「シャーロック・ホームズ」@新宿。どっちも客が入ってた。映画「ドラえもん」が30周年ということは、「のび太の恐竜」を奈良のもちいどの商店街で見たのが、もう30年前になるってことだ。ハア(ため息)・・・。
ここだけの話、「ドラえもん」と「ジャッキー映画」が自分の発想の60パーセントぐらいを占めてると思う。

3月21日 友人のダンテ・”白戸家の長男”・カーヴァーと食事@六本木。彼はああ見えて香港のアクション映画に造詣が深く、倉田アクションクラブの入団テストも受けたことがあるんだと(だから彼の先輩になってたかもしれん)。「十月圍城」のDVDをプレゼントした。
そのあと「ハート・ロッカー」@渋谷。「ドキュメンタリータッチ」で撮られた「劇映画」。いろいろ思うことはあるものの、考えがまとまらんのでまた次の機会に。
帰って、DVDで野村芳太郎の「鬼畜」。これは面白かった! 岩下志麻が子どもの顔に飯をグチャグチャになすりつけ、子どもがマジ泣きしてる。何かすごいものを見てしまったような気がする。

3月22日 来年やるかもしれない作品のプロットが来たので、何回も読んで意見を返す。これから脚本にして、その脚本をもとに出資者を募り、キャストを集め・・・、ということになるのだろうが、従来の香港映画だと、もうこのプロットの時点でインしてるはず。
とりあえず箱書きだけあったら、細かいことは現場でやってきゃいいじゃんみたいなノリはこの先、香港映画がどこに行こうがずっと続くものだろうと思う(だから、途中でストーリーが変わっても対応できるように、結末であるエンディングは大抵最後に撮られることになる)。
どっちがいいのか? まあ、ある程度余裕がないと、香港式はできませんが。

3月23日 サモ・ハンの「黒烏龍茶」のCM初めて見た。先週、北京で会った制作部がずっと日本のCMをやってて、この前はサモ・ハンをやったと言ってたが、これだったのか。
それにしても、いくらなんでもアクション手抜きしすぎ(笑)。ロー・ワイコンと一緒にサモ・ハンにからんでいる安部譲二みたいなおっさんは「二肥」といって、サモ・ハンの実の弟だ。
どうでもいいけど。
あと、「映画秘宝」5月号発売中!!「谷垣健治のアクションバカ街道」は連載100回目!!

3月24日 先日の撮影分を編集。本来は2分以上になりそうな分量をむりやり押し込めて、ギリギリ1分30秒にしたから、かなりの密度。メリハリもあって、速いカッティングなのにアクションも認識できる。ちょびっとだけ勝利の予感・・・。

3月25日 試写で「シャッター・アイランド」。心理スリラーは苦手なのだけど、面白かった。
途中でオチはわかってしまった(というか、「まさか○○ってことじゃねえだろうな!?」って思ったのが的中した)が、マーティン・スコセッジの語り口のうまさで納得させられるし、ラストの余韻を感じさせる終わらせ方は「おおっ!」てなもん。見たくなってきたでしょ?
レオナルド・ディカプリオはその昔、「世界一の美少年」なんて言われた面影さえ微塵も感じさせない貫禄だった(笑)。

3月26日 朝からモーションキャプチャーの収録。今日のメンツは上海組&荒川マン&西なので安心感がある。何の破綻もなく、20時には終了。

3月27日 ドニーと電話でいろいろ打ち合わせ。今回の「關雲長」は時間的に参加できなさそうなので、話題はその次の7月から撮る作品のことに。こちらも面白くなりそう。
帰ってから、頼まれてた原稿を書きつつ、「カリオストロの城」を見てたら、結局最後まで見てしまった。やばい。

3月28日 新宿で打ち合わせ。伝えにくいことを伝えなければならないのは気が重い・・・。でも、今やっとかないと、更に問題は大きくなるし。
帰宅して、「空気人形」鑑賞。藤子・F・不二雄のSF短編にありそうな話。面白かった。


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ミッドタウンの巨大ショートケーキ!


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2010年3月23日 (火)

今日のつぶやき3

3月14日 朝からロケハン。河北省の更に奥地に連れてかれて、ずーーーーーーーーーーっと続く平原を見せられる。地形の変化や建造物があるならともかく、こんな真っ平らな大地を見ても、アクションなんか思い浮かばん。
しかも撮影する頃には、ここ一面に1,8mほどの葦が生い茂るらしい。って、ロケハンの意味ねえぞ、おい・・・。
しかし寒い。雪も降って来た〜・・・。ここで放置されたらお手上げだ。


3月15日 監督たちと打ち合わせした後、北京に。実は北京はほとんど知らないので、三里屯から天安門広場まで歩いてみる。北京はゴミゴミしてる上海と違って、道もすっとして、人もキビキビしてて、ある規律が感じられて気持ちがいい。
地下鉄に乗ったときも、道を聞いたらみんな親切にしてくれる。そうすると単純なもので「ああ、北京の人たちって親切だな〜」という印象になる。が、これがたった一人に邪険にされるだけで、「北京の人は冷たい」となってしまう。たまたま道を聞いた、その人の行動だけで全体のイメージが決定づけられてしまうのだから恐ろしい。
例えば、自分が外国で信号無視して道路を横切ったとしたら、「ケンジは赤信号でも平気で渡る」というイメージに加えて、「日本人は赤信号でも平気で渡るんだなあ」と思われても不思議ではないということだ。その人たちが知ってる日本人の代表ですからね。
イム・ワーにその話をしたら、やっぱり北京オリンピックの前あたりから、人々にそういう、中国の首都北京に住む自覚のようなものは芽生えてきているんだと言ってた。と言っても、ヤツはシンガポール在住なので、真偽のほどは不明だ(笑)。
でも少なくとも今日1日で、北京に対するネガティブな先入観はわりと拭われました、ハイ。
夜は「國貿」近くのレストランで、「精武風雲」で一緒だった木幡竜さんたちと食事。このレストラン(名前忘れた)はウィグル料理を出すのだが、なぜここに来たかというと、この店のオーナーがその昔「鬼武者3」で一緒に仕事をした、慶彪(ヘン・ビウ)なのだ。
シンガポール人の彼がなぜウィグル料理なのかは誰にもわからんが、羊料理をたらふく食べ、夜は木幡さんちに泊めてもらい、朝イチで河北に戻った。


3月16日 今日は着いたばっかりのドニーも交えて朝からロケハン。中央電視台が持つ、涿州拍摄基地というところにセットを見に行く。
        ↓
http://big5.cctv.com/gate/big5/www.cctv.com/tvguide/jidi/zhuozhou/index.html

内部に「魏国街」とか「蜀国街」「呉国街」とか、いろんな風景があって、今すぐにでも撮影できそうな雰囲気。中国は広いわ・・・。
その後、スタッフルームに戻ってアクション打ち合わせ。ドニーといるとアクション脳が鍛えられる。
打ち合わせ後、ドニーと北京に出て、リッツ・カールトンのイタリアンレストランで晩ご飯。
自分はラザニア、ドニーはロブスターのパスタを頼んだのだが、パスタに苦手な香菜が入ってたらしく、強制的に交換させられた(笑)。相変わらずのジャイアンぶり(周りは全員のび太になる)・・・。
河北に戻って、イム・ワーと今後のことについて、いろいろ打ち合わせ。というのも、自分は今回はベタで参加できないから。
ドニーは今年はあと3本撮影予定だが、全部まともに参加した日にゃ、日本で「あんた誰?」状態になるだろう。日本で社会復帰の道は遠い・・・。


3月17日 結局、ほとんど寝ずに4時起きで空港に向かう。機内で「ニュームーン/トワイライト・サーガ」を見ながら爆睡。気がついたら、もう成田だった。
そのまま新宿に行って、岩本と明後日の撮影について打ち合わせ。
何か宿題いっぱいたまってる・・・。


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(上)北京の朝。川崎じゃないよ。
(下)黒澤明大全集は30作全部入って、250元だった(海賊版じゃないよ)!

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2010年3月18日 (木)

今日のつぶやき2

3月10日 午前中にいろいろ資料を作り、午後からは買い出し。夜に「パレード」&「涼宮ハルヒの消失」@新宿バルト。見終わったら、もう朝4時!

3月11日 渋谷で打ち合わせ。そのあと小田一生さんと新宿でご飯。さあ、これから家に帰って確定申告の準備しないと。いっつもギリギリにならないとやらんな〜・・・。

3月12日 朝イチで確定申告。去年まであった書類作成会場が今年は税務署の端に移動し、しかも机4個だけ。もう、これからはe-taxでやってくださいねという税務署の意思表示なんでしょうね。
資料を整理して家を掃除して成田に出発! 今日から数日、「關雲長」の打ち合わせで北京に行くのだ。北京まで4時間弱。そこから迎えの車で2時間。
着いたところは北京ではなく、すでに河北省。琢州というところらしい。
う〜ん、真っ暗だし(笑)。

3月13日 琢州には中央電視台のスタジオっちゅうのがあるらしい。朝から制作部のアイバンと打ち合わせ。アイバンは「ドラゴン危機一髪`97」の頃からの知り合いなのだが、魑魅魍魎だらけの映画界で、二人とも何とか生きていられることを喜び合う。
前乗りしてたイム・ワーから全体的な状況を聞き、午後からアラン・マック&フェリックス・チャン監督たちとロケハンへ。
車はどんどん河北の更にド田舎に入って行くが、とにかく寒い。途中で雪も降って来た・・・。
今晩は、もらったばっかりの脚本を読破しないと。
現代物の脚本はスラスラーッと読めるのだが、時代劇は時間がかかる。特に今回のような三国志ものは故事成語とか文語的表現が多いので、漢語の授業を思い出して睡魔に襲われてしまうのだ。
というわけで寝ます(笑)。
おやすみなさい。

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河北省のどこかもわからん・・・。


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2010年3月11日 (木)

今日のつぶやき

3月3日 高田馬場で打ち合わせ。晩に懐かしや「燃えよ!!スタントマン」の編集をしてもらった小林千枝子さんと新宿「玉蘭」で食事。しかし、ここの中国人のおばはんはいつ行ってもアバウトで横柄だ・・・。
帰って、最近凝ってるヒッチコック監督、「ハリーの災難」「裏窓」を一気に見る!


3月4日 映画秘宝の原稿を書き上げて、「のだめ」の前編をやっと見る@新宿バルト。
ドラマもアニメも原作も全く見たことがなかったのだけど、こんなに面白かったとは!!
上野樹里すごすぎ。


3月5日 何じゃこの暑さは!? 24℃ってちょっと!
本日のメインイベントは月末にやる作品の社長プレゼン。説明といっても、擬音語擬態語に身振り手振りを加えての勢い任せだったので、伝わってるかどうかは甚だ疑問だが、オッケーが出たのでホッ。
しかし、今回の複雑極まりないアクションをどう撮るのか!?・・・てのは、これから考えるしかない。


3月6日 戦国武将祭@さいたまスーパーアリーナに行って来た。声優もいれば、アーティストもいれば、プロレスラーもいるっちゅう不思議な世界。
全体的には声優のファンが多かったように思えたが、プロレスが始まったら始まったで、「すごーい!すごーい!(って普通に開脚で頭飛び越えたりするだけでも。たぶんあんまり見たことないだろうから新鮮な驚きだったんでしょう)」って楽しんでたので、シナジー効果はあったのだろう。
でも一番すごいのは、なんといってもGACKT様(笑)。もう、会場にいる全員のハートをわしづかみにしてた。
圧倒的すぎる光景を見ると、人間って笑ってしまうんだな、これが。


3月7日 新宿で買い物。「葉問2」の監督、ウィルソン・イップとプロデューサーのラムラムが音楽(おなじみ川井憲次さん!)の仕上げで日本に来てるので、一緒にご飯食べて、そのあと川井さんのスタジオまで。相変わらず川井節炸裂!っす。天才だなこの人は。
「葉問2」は公開が早まって、4月末になったらしい。ワールドカップを避けたってことかな?
スタジオ出る頃には、もう朝になってたが、川井さんはこれから数日後のオケ録りのために全部譜面に起こすんだとか。おつかれさまです。


3月8日 ドニーの次回作の打ち合わせで北京に行くことになってしまった。天気予報で北京見たら、最高気温で0℃って、おい!
銀座シネパトスに滑り込みで行って、「沈まぬ太陽」鑑賞。
途中休憩が入りながら(インド映画か!)の、3時間強。力作でした。


3月9日 何じゃこの寒さは!? ところでそろそろ、確定申告やらんと・・・と伝票を整理しつつ、夕方から雪の中キックのジムに。
で、また雪の中帰宅して、シャワー浴びてフウ〜ってなってたら、大内&佐久間が撮影終わって近くに来てるっていうんでまた雪の中、出て行く@荻窪「寄港地」
久しぶりに会うので、楽しく新年会みたいなノリで飲んでたら、やっぱり家に帰ってからものすごい頭痛に。
もう何もしたくないです。おやすみなさい・・・。


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(上)バカでかい会場にリングが!
(下)おみやげの座布団とか。


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2010年3月 3日 (水)

今日の出来事41

2月25日 いろいろ宿題やってました。
途中で現実逃避して近所の中華屋でご飯を食べてたら、そこの中国人のオヤジが中国語がうまくなったと誉めてくれた!いまや広東語できるだけでは中華圏では生きていけないから・・・。メインスタッフとしゃべるときは広東語、人を動かすときには中国語(北京語)ですね、やっぱ。
いざとなりゃ日本語でまくしたてて、相手をケムに巻きながら動かすという方法もありますが(笑)。
夕方から新宿で「人間失格」。爆睡してしまって、自分の中では石原さとみは出演してませんでした(笑)。気を取り直して「パレード」を見ようと思ってシネクイントに行ったら、もう上映が始まってて(問い合わせたら19時16分からって言うので行ったのに、「間違いでした。最終回は予告編が少ないので」って・・・)、しょうがないからライズXで知り合いの監督が撮ってる「金瓶梅」を見に行ったら、これも上映が始まってて見れず。
まあ、これは早く家帰って宿題しやがれ、ってことですね。ハイ。


2月26日 書いた字コンテを持って打ち合わせ。画コンテを書いてくれる奥山さんは、今まで何回も一緒にやってるので、とてもやりやすい。自分が説明する傍らでサラサラ〜って鉛筆を走らせていくのを見て、ああこういう才能が自分にあれば、とうらやましく思う。子どもの頃は藤子不二雄みたいな漫画家になりたかったのに・・・。
そのあと、「シャーロック・ホームズ」鑑賞。自分が何となく次回はこういうことやりたい、と思ってた表現がそのまま使われてた!!ありゃりゃ〜・・・。
まあ、それは置いといて「おっ!」と思えたのは、ホームズが戦う前に、彼の脳内での戦闘のシュミレーションを映像で簡潔に表現している点。「まず頸動脈を狙って、それから膝、そして腹に入れたあとは顔面だな」みたいなことを観客に見せたあと、実際にそのポイントを入れながらアクションをババッと一気に見せちゃう。
いっつもアクションを撮ってて思うのは、「お客に伝わってるかどうか?」という部分。技を見せたいからって説明的になりすぎてタルくなってももダメだし、かといって何やってるんだか撮ってる本人以外はよくわからんという事態も避けたい。これはアクションに限らず、ドラマにも言えること。
その点、今回の「ガイ・リッチー方式(と敢えて言う)」だと、事前に「今回のアクションの見どころは・・・」って感じで刷り込みが行われているので実際のアクションがジャンプカット気味につながれたものだとしても、お客さんは十分理解できる、もしくはわかったつもりになれる、ということだ。賢い!!
夜はキックのジム。左足がまたつった・・・。


2月27日 DVDでソイ・チェン監督の「意外」を鑑賞。武術指導が親友の阿Jackなので、前から見ろとは言われてたのだけど、面白かった!! 今年見た中では(ってまだ3月だが)一番好き。
「意外」というのは広東語で「事故」という意味なのだが、その言葉通りターゲットを全員「事故」に見せかけて、殺して行くグループの話。それがある事件をきっかけに疑心暗鬼にとらわれていくっていう、ヒッチコックの映画によくありそうな話(マクガフィンともいいます)。
ヒッチコックいわく、「唐突に爆弾が爆発したら、その恐怖は10秒しかもたないが、最初に机の下の爆弾を紹介しておいて、5分間爆弾を見せなかったらスリルは5分続く」(これは「爆弾理論」ともいいます)。なるほど、スリルを「吊り上げておく」から「サスペンス」なんでしょうねえ。
夜は上海で一緒だった木幡龍さんが日本に帰国中なので、青山の「theater」というお店で一杯。そのあとは野方に行って、田中さんたちと一杯。
久しぶりにヘロヘロだ・・・。


2月28日 新宿で打ち合わせの帰りに、「もしかして谷垣さん?」と声をかけられた。
「あの、○○(←某番組)のAですけど・・・」「・・・あ〜!!」
この番組は、3年ほど前に年末の特番で特集をしたいとかいって、わざわざ香港まで来て、長時間のインタビューもして、その番組に出るために「導火線」撮影中だったのに、スケジュールを調整して2日だけ日本に帰る手はずを整えてたのに、何か先方の思い出せないほどのしょうもない理由でドタキャンになっていたのだった。
ムカッとしたので、こっちも何か捨てゼリフを言って電話を切ったのは覚えてるのだが、それはあくまで上で番組を仕切ってる連中が決めたことなので、Aさんが悪いわけじゃない。
彼は昔から香港映画が好きで、この企画を実現しようと奔走したという話も聞いていたので、「勢いで怒っちゃって、何か悪いことしたな〜」とは思ってた。それから数年。
Aさんは「ずっと気になってて・・・」と言ってくれたので、自分もすっかり忘れてたくせに、「ええ、僕もですよ」って(笑)。我ながらいいかげんだ・・・。
でもこうやって二言三言の会話で、お互いスッキリするってあるんですよね。ええ。
Aさん、また懲りずに連絡ください(笑)。


3月1日 九段下にある飲茶のお店「COCHA」で中川桂子さん(しょこたんママ)&中村瀬永さん(ジークンドーのシニアインストラクターにして、ブルース・リー財団の最高顧問)&華山潤さん(ジャッキー・チェン・グループの日本支社長)という、今までありそうでなかったこの組み合わせで会合!
4月に六本木でブルース・リーの遺品の展示会が行われるらしい(詳しくは、また告知しますね)。
子どもの頃にジャッキーの映画に巡りあってなければ、自分は絶対今の仕事はしてなかったと断言できるが、ブルース・リーが香港映画の道を切り開いていなければ、そのジャッキー自体が存在したかもわからんというこの事実。
桂子さんは自分と中村瀬永さんに酔拳のポーズを強要し、3人で仲良く記念撮影! ここでは、とても発表できません(笑)。


3月2日 映画秘宝のコラム、気がついたら締め切りを過ぎてたので書かなきゃならんのに、風邪気味で気分が悪い・・・。
体調最悪だったが、寝ててもしょうがないのでキックのジムへ。通い出したのは、ドニーにミット打ちのドヘタさを指摘されて、「なら、うまくなったる!」と発奮してのことだったのだが、気がついたらパンチやキックの練習はしても、パンチングミットで人のパンチを受けるということはほとんどしてこなかった・・・。
何ラウンドかやっただけなのに、やりなれないもんだから帰ったら腕&手が震えて原稿どころじゃなかった、ちゅう話です(笑)。


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いま話題の「もうやんカレー」に行って来た! これは「ビーフ&ポーク&チキン&エビ&チーズ」の入った「全部カレー」with目玉焼きトッピング!!

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