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2010年6月29日 (火)

今日のつぶやき17

6月20日 午前中にエンディングの編集。それを持って午後から現場に。
ドニーと現状の編集と今後の撮り足し素材について話し合ったあと、今度は「精武風雲」のアクションシーンをもういちど確認。
カット終わりを全体的に長めにしてみたら、前のバージョンはただ速いだけだったのが、今回はメリハリを感じた。
まあ、長めといっても1コマ、2コマぐらいの話なので、見た目ほとんどわからないと思うが、それが繋がれたら明らかにテンポが違ってくるわけですね。
撮影終わりに来週から撮るセットの下見。無用山荘という武器職人の工場のセットなのだが、すごく立派でアクションのしがいのある構造だ。
このセット製作のコストを聞いたが、たぶん日本の10分の1ぐらいじゃないか?
うらやましい・・・。

6月21日 セットで明日の準備、の合間にみんなでサッカー。暑い・・・。
ワールドカップはこちらでも盛り上がってる。
なぜかというと、みんな金を賭けてるからだ(笑)。
明日からの撮影のためにヘルプで更に30人ぐらいのスタントマンが到着。
身分証を見たら、1994年生まれとかがいた! 1994年って、昨日だよ、昨日(笑)。

6月22日 無用山荘撮影初日。まだドラマ部分なので、特にやることなし。
薄暗いセットの中にいると、睡魔に襲われる。かといって外に出ると、殺人的な太陽が照りつけて来る。で、アクション部の部屋にいくと大量のハエが飛び交ってて、うっとうしいことこの上ない。
しょうがないから、セットに戻って1日を過ごす。
ホテル戻って日本と電話で打ち合わせ。久しぶりに日本語しゃべった気がする。
YOUKU(中国のYOU TUBEみたいなもん)で「アメトーク!」の「餃子の王将芸人」見ながら寝る。

6月23日 今日からアクション。自分も兵士の衣装に着替えて、いつでも入れるようにしておく。
ドニーとやる時は、やっぱり自分とかイム・ワーが最前線に立つことに(笑)。
スタントマンたちはどうぞ、どうぞって譲るんだけど、もしかしてこっちが好きでやりたがってるって勘違いしてるかもしれん。
お前らがダメだから入ってんだよ、この野郎〜!!
とりあえず今日は動きまくった。終わったら擦り傷だらけで、顔も刀が当たってケガしたけど、とりあえずいろいろ撮れたのではないか?
ホテル戻って、今日の撮影分のビデオアシストを編集。

6月24日〜26日 本来なら26日で撮影全部終わるはずが2日延びて28日になってしまう。
今回はヘルプのような参加だったので、撮影終わったら速攻日本に帰って自分のことやろうといろいろ予定入れてたのに・・・。
何か調子狂う。 
ここ数日はずっと兵士の衣装着てるのだが、衣装部がまったく洗濯しとらんので、もうなんかグッチャグチャに汚くなってる。どこいっても大量のハエが飛んでるし、周りのスタントマンはすぐ地面にペッとツバを吐きやがる。その地面に倒れるのはお前らなんだぞ〜!!
といろんなことがけっこうイライラしてくるが、人間は堕落的方向への順応能力は強いようで、数日もたつと、汚い衣装でもまあとりあえず着りゃいいんでしょってなるし、ハエもたかりたきゃたかれやがれって気になってくる(笑)。
さあ、頑張って終わらすぞ〜!!

6月27日 あと2日で終了、と思うんだが、ドニーは常に足し算なので、撮影して消化して行くカット数と新たに足されて行くカット数がほぼ同じぐらいに思ってしまうのは、気のせいだろうか・・・?
気のせいと思った方が幸せだ。
ところで今回のドニーの役は関羽だから、当然ドニーは関刀を使う。
これがもう文句なしにカッコいい。
撮影の合間に現場編集をしてつなぎを確認するのだが、かなりいいアクションシーンになってるのではないか?
さあ、終わる気配はまったくないが、明日には終わらすぞ〜!! 
日本帰って、びっくりドンキー行くぞ〜!!

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刀当たって切れた。。。

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2010年6月19日 (土)

今日のつぶやき16

6月15日 「関雲長」、今日もアクションちょっとだけ。
ヒマなので、まぎれて兵士でもやろうと思ってメイクに行ったら、「ケンジは頭がデカすぎて、カツラがないからダメ!」と拒否された(笑)。
しょうがないから、サンオイル塗ってず〜っとアホみたいに日焼けしてた。
撮影後、来週から撮影するセットを監督やドニーと下見。
そのあと夕方から北京へ。
なぜ北京かというと、日本でまだ絶賛仕上げ中の某作品があり、TV会議をそこの北京支社でやるのだ。
行きの車内で事前にFTPにあげてもらった映像をチェックしてたので、打ち合わせはスムーズに進み、来週またFTP上にあげられたものを受けて、再度打ち合わせする。
便利だ・・・!!!
そしてまた1時間半かけて琢州へ。

6月16日 今日は撮休。そろそろ次の作品のためにいろいろ動かないと。電話かけまくり。
でも半分以上は出てもらえない。何故?
もしや嫌われてる!?

6月17日 今日は雨で昼過ぎに撮影中止決定、と思ったら中止になったとたんに晴れて来やがった。
こんなもん、日本の演出部なら気象庁なり問い合わせて、ほぼ完璧に予想つけるのに。
先週撮ったアクションのTCが来たので編集。
夕方からロケハン。帰りの車の中でi tunesの中の資料動画を見ようと思ったら、間違えて「アメトーク!」が流れてきた(笑)。
「人見知り芸人」の回だった。
・・・何か癒された。

6月18日 今日は「精武風雲」の方の編集に行く。
久しぶりにアンドリュー・ラウ監督に会った。今は北京でスー・チーやリウ・イエ、アンソニー・ウォン主演の「美麗人生」という作品を撮っている。
おなじみのスタッフも交えて、昼ご飯食べてから一気に編集!
また一段と良くなった(気がする)。

6月19日 朝から現場。ドニーと来週やるアクションの軽い打ち合わせ。
「精武風雲」の方の編集はほぼ合格点をもらう。あとはホントに微調整だけ。
明日は朝から「関雲長」の編集、って編集マンかオレは!!


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上から順に、「馬」「牛」「人間」。
立ってる分だけ馬・牛の方が勤勉だな・・・(笑)。


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2010年6月15日 (火)

今日のつぶやき15

YOU TUBEもFACEBOOKもtwitterも閲覧できない不思議な国、中国。
織田裕二は誰も知らないのに、蒼井そらのことは誰でも知ってる不思議な国、中国。
当ブログの管理ページは開けるのに、ブログのトップページが見れないので、コメント返しができません。。。
そのうちまとめてしますんで。。。


6月10日 今日は「関雲長」の撮影の方は休んで、北京でピーター・チャンの新作の脚本打ち合わせ。
オフィスに、どっかで見たなあと思う人がいて、よく見たらサンドラ・ンだった(といっても、これを読んでるほとんどの人は知らないだろうが)。
今回のスタッフもみんな知った顔なので、来月からの撮影が楽しみ。
久しぶりの広東料理を満喫したあと、カメラマンや脚本家と一緒にドニーと合流。
アクションの方向性を話し合った後、1時間半かけて琢州に帰る。
眠い。。。

6月11日 今日は琢州にある中央電視台のスタジオ内で撮影。まあ、アクション的には何てことはない。方中信がいた(といっても、これを読んでるほとんどの人は知らないだろうが)。
帰ってから、映画秘宝の原稿書いて寝る。

6月12日 今日もスタジオの別のセットで撮影。
しかし、このスタジオってどれぐらいの広さなんだろう。たぶん、東宝が10個ぐらい入るんじゃないだろうか?
アクション的には特に大したことないので、スタントマンたちといろいろ話をする。そういえば、長いこと日本語話してないなあ・・・。映画も見てないし。
月末に帰国したら、とりあえず「告白」を見たい!

6月13日 今日は「関雲長」の方を休んで、アンドリュー・ラウ監督の「精武風雲」の編集。
とりあえずほぼ完成の全尺を見る。まだ全然音楽も効果音も仮のものしか入ってないけど、かなり面白い!
アクション部分をいろいろ調整して、夜にドニーと合流。あと1回ぐらい編集したら、アクション的には完成だと思う。
琢州のホテルに帰ったら、2時半・・・。

6月14日 「関雲長」撮影。アクション班とドラマ班に分かれて撮影を進めて行くが、ドラマでドニーが必要になったので、こちらはとりあえず兵士のリアクションとかを撮って、お休み。
おかげで、ドニーと姜文(チアン・ウェン)のすごい芝居を見ることが出来た。姜文は中国を代表する俳優の一人で、自分で監督もする。
彼の監督作で、香川照之さんが主演した「鬼が来た!」は自分も好きな映画の一つだ。
そんな姜文と堂々と芝居をしているときのドニーは、アクション俳優という、あるジャンルだけを得意とする俳優には全く見えない。
いつか、アクションが全くないドニーの作品が見てみたい。
ところで姜文だけど、自分の顔をジーッと見て、「『天地英雄』のとき、いなかったか?」と聞いて来た。
もう10年前のことなのに、なんちゅう記憶力だ!!

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「何かよくわからん」サンド。よくわからんわりにはうまい!

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2010年6月10日 (木)

今日のつぶやき14

6月3日 朝4時半起きで何かよくわからん場所に連れて行かれる。オープニングの戦場のシーン。
見渡す限りの馬と兵士。
この「関雲長」の現場は4月から始まっていて、今月末には終わる(はず)。
だから、今回はヘルプのような、けっこう軽い気持ちで来たのだが、午後に入る頃にはなぜかベースとカメラの間を行ったり来たりして、叫びまくってるといういつもの光景(笑)。
ドニーは相変わらず元気だ。意外に(?)、関羽のルックが似合ってるなあ。
日が暮れて7時に撮影終了。夏の屋外での撮影は長い・・・。今日1日で真っ黒になってしまった。
ホテルに帰って、今までの編集ラッシュを見る。面白い!

6月4日 今日は撮影自体は昨日の撮りこぼしぐらいなので半日で終了し、午後からはエンディングのロケハン。何か奈良公園みたいなところだ(笑)。
そのあと、ドニーと北京に出て食事。ここから北京に出るのに、スムーズな時でも高速で1時間半ぐらい。
ってことは自分たちのいる琢州は静岡くらいにあたるのか?
北京はいいなあ。帰りに天安門広場の前を通った。そういえば今日は6月4日。
21年前に香港映画のベースが北京や上海に移るなんて、想像だにしなかったなあ・・・。

6月5日 午前中からエンディングのシーンのための画コンテ作り。イム・ワーに近所の屋台に連れてってもらう。世界中どこに行ったって屋台の飯はうまい!

6月6日 画コンテをとりあえず作り上げて、午後からアラン・マック&フェリックス・チョン監督たちと北京に出て、スチール撮影を終えたドニーと合流。そのまま打ち合わせ&本読み。
本読みというのは日本では当然のように行われるのだが、香港映画では見たことない!
そこはやっぱり、この両監督が脚本も書くということに関係してるのだろう。今日もドニーの提案に対して、「じゃあ、こんなセリフは?」みたいな感じで、的確で印象的なセリフやシチュエーションがどんどん生まれてくるのを目の当たりにして、ちょっと軽い衝撃を受けてしまった。
やっぱりホンが書ける人は強いなあ。
二人の監督作「竊聽風雲」の脚本は1、2週間で書き上げてしまったらしい。あんな複雑な話を?と聞いたら、いわゆる「蜘蛛の巣(いろんな伏線がからみ合った、ということ)」的な話の方が書くのは簡単で、逆に一番難しかったのが「インファナル・アフェアⅢ」のときなんだと。
「発狂しそうになった」って(笑)。

6月7日 今日からエンディングの撮影。政府のどっかの部門に申請するのが午前中だったので、撮影自体は午後から。
「ああやって、こうやって」と現場でひらめいていくドニーの発想に、もはや画コンテの面影はどこにもない(笑)。でも、半日で4パートあるアクションのうち、1,5パート撮り終えることが出来た。
順調、順調。

6月8日 エンディングの撮影2日目。ドニーの刀の立ち回りをたくさん撮ったが、まあうまいこと。カラミのスタントマンのタイミングや位置までフォローして動いてるもん。
役者がみんな、これぐらい動けたら楽なのになあ(笑)。
最後の最後で死ぬ兵士の役が必要になり、誰がやる?ってなった時に、ドニーがこっちを見てニヤニヤしてやがる(笑)。というわけで、急遽内トラで出演することに。
時代劇のカツラなんて、久しぶりだし! 撮影終了後、利是袋(祝儀袋のようなもの。縁起かつぎ)をもらいました、ハイ。

6月9日 エンディングの撮影3日目。今日は2班に分かれて、兵士のリアクションとドニーのアクション部分をどんどん埋めて行く。
途中、観光客みたいな連中が来て、カメラでパチパチ撮り出したので、怒鳴りつけてやろうと思ったが、忙しかったので無視。
あとで聞いたら、この映画の投資者の人たちだったらしい(笑)。なら、ちゃんと言ってくださいよ〜(と急に下手に出る)。
今日でエンディングのアクション部分はほぼ終了。
終わってから、アクションチーム全員で屋台で飲みまくる。頭痛い・・・。
明日は別の打ち合わせで北京に出るので、脚本を読んで寝ます。
おやすみなさい。

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(上)現場の写真は載せられないので、これで勘弁。
(下)阿坑、高翔、仲峰とおんぶお化け(笑)。この3人とは「導火線」でも一緒だった。

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2010年6月 5日 (土)

今日のつぶやき13

5月22日 池袋の新文芸座で鈴木則文監督の特集上映&トークショー。
鈴木監督といえば、自分たちの世代では、何と言っても「忍者武芸帖 百地三太夫」や「吼えよ!鉄拳」「伊賀のカバ丸」などのJACと組んだ一連の作品が思い浮かぶけど、それ以外にも「トラック野郎」シリーズのような東映のB級娯楽映画をひたすら撮り続けてた人。
今日は「忍びの卍」「徳川セックス禁止令 色情大名」の2本立てだったが、もう立ち見も出るほどの盛況。
映画もタイトルはえげつないものの、今では考えられないほどちゃんと時代劇になってるし、全く手抜きしないで全力でバカバカしいことをやってるので、楽しんで見ることが出来た。
あと、やっぱりシネスコっていいなあと。鈴木監督の話では「百地三太夫」が東映最後のシネスコだそうな。

5月23日 先日のプロットの直しを送る。やっぱり書いた方としては、すぐに反応がほしいところだけど、まあ果報は寝て待てってか。
ドニーから次の作品(ピーター・チャン監督のやつ)の脚本が送られてきた。面白くて、スラスラ読める。
やっぱり売れてる人には自然に良いホンが集中するもの。そして良い映画が出来、さらに良い脚本が集中するという循環。
もちろんその逆もある。そうなったらもう負のスパイラル。
前から気になってた深川栄洋監督の「狼少女」を鑑賞。ホラー映画じゃなくて、昭和のある時代の子どもたちを描いた、みずみずしい児童映画になってた。おすすめ!

5月24日 六本木まで中国ビザの申請。日本人は中国にノービザで滞在できるのは15日間だけ。
中国人の日本入国も緩和されてきたんだから、もうちょっと、せめて1ヶ月ぐらいはビザなしにしてほしいもんだ。
新宿で航空チケットを手配して(北京への直行便がもう満席でソウル経由になってしまった・・・)、「春との旅」鑑賞。
向こうに行ったら、映画もなかなか見に行く時間はなくなるだろうから、今のうちに見れるものを見倒してやろうと思って、ほとんど期待しないで入ったら、すごくよかった。
お客は年輩の人ばっかりで、夕方なのにほぼ満員。しかし、普段あんまり映画館で見る習慣がないのか、全体的に年輩の人の方がマナーが悪いなあ。
鑑賞中に「あ〜、だからこの人はあれよね、実のお兄さんなのよね?」「あ〜、そうそう」とか普通に会話してて、そういうのホントやめてほしい・・・。

5月25日〜28日 打ち合わせ、買い出しとか。見た映画→「ボックス!」「東京島」。
「ボックス!」は正直、全く期待していなかったけど、最近見た中で一番好き。一番良くできてる!というわけではないけど一番好き(わかります?)。
何と言っても市原隼人。彼の取り組みや頑張りがこの映画を支えている。というか今まで市原隼人が苦手だった人も(←僕のことです)、この映画を見たら「おお、やるな〜。これはすごいわ」と思える。
ちょっと最近流行りの「お稽古もの映画」とは違う、アツい映画でした。

5月29日 八王子で買い物してから立川で高瀬将嗣さん(高瀬道場主宰。「カムイ外伝」でも一緒にアクションを担当した大先輩)と「座頭市 The Last」を鑑賞。
帰って来て、知り合いからのメールで「トニー・ジャー引退&出家」のニュースを知る。ええ〜〜〜〜!?
で、ニュースソースを見たら、ホントにそれこそ「マッハ!」のラストみたいに坊主になって象に乗ってるじゃないの!?

http://thaifilmjournal.blogspot.com/2010/05/tony-jaa-enters-monkhood.html

前にも書いたけど、彼とは1996年にタイで「モータルコンバット2」の撮影の時に一緒で、お互いにスタントマンだったけど、とんでもないバネの持ち主で「こんな人間いるんだ・・・」とビックリさせられたものだ。
あのレイ・パーク(後に「エピソード1」でダース・モールをやった彼もこの時は一緒にスタントをやってた)まで霞んで見えたもん。
その後、俳優として「マッハ!」で爆発的な人気になり、「トムヤムクン」「マッハ2」「マッハ3」などの一連の作品でも、監督やアクション指導としても才能を発揮してたのに惜しい。
で、これが日本のメディアでもほとんど報道されないということがまたくやしい。やっぱりみんなアクション映画には興味ないんだね・・・。
でも永久に仏門に入るというわけでもなさそうなので(いろいろ事情があるそうで・・・)、またカムバックする日も来るでしょう。
明日は「マッハ!」を見直そうっと!

5月30日〜6月1日 買い物(自分のではなく、中国人に頼まれたもの)、入金、打ち合わせ、資料集め。映画は「ヒーローショー」と「SR サイタマノラッパー」を見る。
「SR〜」はものすごい低予算だろうけど(アフレコ感丸出しなのが惜しかった・・・)、それを補って余りあるほどの面白さ。すごく切ない青春映画。
ちなみに英語タイトルは「8000 miles」だって。なるほど。

6月2日 昨日は小田一生監督とEのMさんと飲んでて、宇宙人の話で盛り上がってるうちに(小学生か!)いつの間にか深夜になり、寝て起きたら朝の9時半だった。
ヤバい!荷物全然パッキングしてないよ!10時には家出ないと間に合わないよ!
驚異的なスピードで何とか10時10分に家を出て、成田へ。
日本で最後に上野の「井泉」でトンカツ食べようと思ってたけど、そんな余裕があるはずもなく、空港に着いてから、しょっぱいオムライスを食う。
ソウルでメールをいろいろチェックして、昨日の晩やろうと思ってた作業をしてたら、もう時間になってそのまま北京へ。
北京から約2時間、琢州のホテルに着いたのは夜の11時。
中国のスタントマンたちと会い、イム・ワーと打ち合わせをしてたら1時半。
明日は5時半出発!
おやすみなさい。

Mach

トニー・ジャーと。


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