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2010年8月28日 (土)

今日のつぶやき26

8月21日 朝6時にドニーたちと北京のリッツカールトンを出発し、空港で大内&佐久間と合流。
そこから約3時間、昆明の空港で香港から来たスタントマン&上海から来たスタントマンと合流し、更にそこから1時間飛行機に乗って、ようやく騰沖に着く。
相変わらず遠い。。。
今回のホテルは海抜1970メートルの所にあるので、空気が薄く感じる。だって遠くから見たらホテルが雲の中にあるもん(笑)。
ところで、昆明の手荷物検査でMacのノートブックを落としてしまい、大丈夫かいなと思ってたが、ホテルにチェックインして、よ〜く見ると上の蓋の部分がひん曲がってた。。。! 大ショック。。。
夜はみんなで近所のメシ屋でご飯。

8月22日 朝からロケハン。現場近くの民家で自給自足の自然食を食べさせてくれるところがあるというので、そこで昼ご飯。
確かに新鮮でうまかったのだが、すぐ隣でニワトリの首をひねってさばいてるのを目撃してしまった(汗)。
今日は大内貴仁34歳の誕生日なので、軽くお祝い。
彼と初めて会ったのは、1999年のことらしいが、正直よく覚えてない(笑)。その後、「殺破狼」の撮影中にモンコックで声をかけられて、覚えてるふりをしたがすぐバレた(汗)。
それから現場も手伝ってもらうようになったりしたが、彼の人使いの荒さを見るにつけ、後輩や年下でなくて本当によかったと心からホッとするのだった(笑)。
「SP」のアクション監督などをやったせいもあるのか、今日のロケハン中に話してても考え方の方向や目のつけどころに感心させられることがたびたびあった。・・・って、これくらい誉めときゃ十分か(笑)。
晩は明日からの撮影開始に向けて、各部署の長が集まって現状の問題を討論し合う。
話が長い。。。これが役に立つのか立たないのかは、まあそのうちわかる。

8月23日 撮影初日。スタッフ・キャスト揃って、拝神(お祓い)。
撮影内容は書けないが、けっこうスムーズに行き、いい感じ。ドニーは新しく買ったカメラでいろんな写真を現場で撮りまくり。「ケンジ、飛べ」と撮影行為とは全く何の関係もなく、何回もジャンプさせられた(笑)。
佐久間はドニーに段ボール箱から桃を取ってと言われ、まだ青い桃を渡そうとして、「お前は色盲け?」と言われてた。これがドニーとの最初の会話(笑)。
今日は雲南に来て初めて晴れた。
高地なので、気温はそれほど高くないのだが、その分太陽が近く感じる。たぶん、紫外線バリバリ出てたと思う。撮影終了頃にはもう真っ赤になってしまってた。
メラニン色素破壊されまくり。。。

8月24日 午前中は現場で過ごし、午後からは衣装合わせ。というのは今回もまたちょっとした役で出ることになってしまったから。
これでまた「実は出たいんでしょ?」とか思われんだろうなあと思うとちょっと複雑な気分。
チョメが急遽来ることになり、連絡。二転三転する予定を伝えるこちらもツライところ。
こちらに来てまだ4日目なのに、毎日が濃い。。。

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(上)ホテルからの風景。
(中)うまそうでしょ? ヒネリたての鶏スープもあります。
(下)左から佐久間、泉哥、大内、高翔、巌華、渡哥。

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2010年8月21日 (土)

今日のつぶやき25

8月17日 本当なら今日から雲南だったのだが、香港でまだいろんな準備が残っているため明日に出発を延ばす。
スタントマンの手配・連絡、チケットの確認、資料集め、俳優との打ち合わせなどなどで1日が終わる。
明日の準備をしないと、と思ってたら「まず一緒に北京に来てくれ」byドニー、ということで19日に北京に行くことに。
でも、まだまだやることはあるからちょうどよかったかも。
夜は篠原を誘って、西川さんのとこで頭蓋骨矯正。篠原は鼻を高くしてもらってた(笑)。

8月18日 湾仔から銅鑼湾あたりを散策して、DVDや書物を買いあさる。
麻布茶房でかき氷を食べ、ポッカコーヒーで脚本を3時間かけて読み直し、ホテルに戻って日本から届いてたCGカットをチェックして、感想を返す。あとは来月やるヤツの予算のやりとり。
ああ、結局映画は見られそうにない。。。

8月19日 ドニーと一緒に北京へ。そのまま「モンキーキング」の打ち合わせへ。
ホテルに戻って、今度は「武侠」の打ち合わせ。ドニーは相変わらず、奇想天外なことを考えつく(ほとんどが思いつきだが)。面白くなりそう。
てか、気がついたら来週インだもんな〜・・・。

8月20日 今日は朝からドニーがイメージキャラをしている「大唐無双」の発表会につき合う。
中国で人気のオンラインゲームなんだと。
それが終わって、空港まで大内&佐久間を出迎え。
中国でこの二人に会うのはちょっと不思議な感じがするが、ここで放置しても二人とも全然困らなそうなぐらい、溶け込んでる(笑)。
スタッフがすでに雲南に行って出払ってるので、制作部の代わりにホテルのチェックインをすませ、そのまま「モンキーキング」の打ち合わせ。いつの間にか参加が既成事実になっとる。う〜ん。。。
もう、こうなったらみんな巻き込んでやる〜、うらああああ・・・って感じですわ。
今日も「ユージはいつ来れる?」って聞かれたよ、下村くん!!
というわけで北京最後の文化的な夜はふけていき、明日からは騰沖での生活が始まるのであった。。。
(つづく)

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(上)これさえあれば生きていける。「叉焼焼肉飯」&「アイスミルクティー」!
(中)すごく面白い!でも日本じゃ売れんだろうな〜。「功夫片的秘密 The Arts of Action Director」37HKドル。
(下)これも長いこと探してやっと見つけた! 80年代のポップなポスターがいっぱいす!

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2010年8月17日 (火)

今日のつぶやき24

8月12日 昨日香港から帰国して、また今日から香港なので、とりあえずこの1週間分の服を洗濯し、家を掃除し、パッキングし直して再び出かける。。。
で、その重い荷物をひきずりながら新橋に行って打ち合わせ。今回はこのために帰って来たようなもんだ。
監督やプランナーの人と、この2日間香港でやってきたオーディションの映像を見直して、人選決定!
マニアックすぎて、おそらく全国でも75人ぐらいしか気づかんだろうが、「おお!」と思える人になってるはず(10月頃からオンエアです)。
そして急ぎ足で羽田まで。当たり前だが、成田より近い。便利だ!
機内で「幸福の黄色いハンカチ」を見る。高倉健かっこよすぎ!武田鉄矢若すぎ!桃井かおりは・・・、あんま変わんない(笑)。
で、香港についてホテルにチェックインしたら、もう朝3時。
さすがにしんどい。
もう寝る!

8月13日 朝からフォーシーズンホテルでドニーやソイ・チェン監督たちと「モンキーキング」の打ち合わせ。あれ?この作品は参加するってまだ言ってないのに、いつの間にか既成事実になっとる・・・。
打ち合わせの最後にドニーが、「じゃあ、あとはケンジとやっといて!」と言い残し、もうひとつの打ち合わせのテーブル(いろんな会社の人間がそれぞれのテーブルでドニーを待ってるのだ)に行ってしまった。恐ろしい。
午後からは一緒にピーター・チャン監督の会社まで移動し、今月末から始まる「武侠」の打ち合わせ。
まだこれから詰めないといけないことばかりだけど、すごくいい作品になる予感がする。
ウィルソン・イップやデレク・イー、崔洋一、アンドリュー・ラウ、ゴードン・チャン、そしてピーター・チャンと言う具合に、ここ数年一緒にやらせてもらう監督はそれぞれ独特のビジョンやスタイルを持っている。面白い。
夜は香港に住んでる後輩の篠原(「新宿インシデント」でジャッキーの目の前で思いっきりコケてた娼婦←笑)と旺角でご飯を食べてたら、たまたま「精武風雲」の脚本家が通りかかったので、一緒に飲み。「精武風雲」の大陸の検閲の話は、「マジで〜!?」というもんばっかりで興味深かった。そんなに日本人を悪役にしたいのか?
年々、検閲の基準は緩和されているというが、やはりこうやって聞くと前時代的でナンセンスに思える。ビックリするわ、ホント。

8月14日 本当は日本に帰国する予定だったのだが、香港でいろいろ準備や打ち合わせが必要になったので、このまま残ることに。
大内や佐久間、チョメに電話。次に会うのは雲南省だな〜。彼らとはもしかしたら日本で会うより、中国で会うことの方が多いかもしれん(笑)。
午前中はピーターの会社で打ち合わせ。午後はチムサーチョイあたりをウロウロし、香港で一番いいと言われるELEMENTSの映画館でベニー・チャンの新作「全城戒備」を鑑賞。
いや〜、もう怪作というか珍品というかグダグダというか、すごかった。いろんな要素をつめこんで、全てが消化不良に終わってた。けっこう金かかってるのに。
必見です。

8月15日 午後から急に打ち合わせ。その後、西川さん家族や友人とチムサーチョイの「翆華」でご飯。西川さんの息子、ケンジくんは8年ほど前に見た時は5歳だったのに、今はもう170cm近くになってて、月日の移ろいを感じる。
サラちゃんもケンジくんも子どもの頃から広東語に触れてるので、もう完全にネイティブだ。うらやましい。
食後、西川さんのとこで例の「頭蓋骨矯正」をしてもらう。何でかはよくわからんが、頭が2cm小さくなった!

8月16日 朝からピーターの会社で打ち合わせ&ドニーの衣装合わせ。午後は近所にあるMBSという編集室で「関雲長」の作業。
いちどホテルに戻って、いろいろ資料を収集し、また打ち合わせ。
雲南に行くまでに、もう1本くらい映画を見たい。

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(上)ホテルからの風景。見る人が見れば、どのへんの地域かわかりますね?
(中)中身は普通のノートです(笑)。信和中心で25HKドル。
(下)MBSの廊下。この白い「SPL」のポスターは見たことないな〜。

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2010年8月12日 (木)

今日のつぶやき23

夏休みの宿題のように一気に更新!

8月3日 午後から新橋で打ち合わせ。来週、香港で出演者のオーディションをすることに。そのあとは日吉に移動して、もう一件打ち合わせ。
倉庫に行って、明日からの香港用の荷物をピックアップし、帰宅後は映画秘宝の原稿。

8月4日 今日から香港。今は香港映画の撮影と言ってもほとんどが大陸の方でやるので、来る機会自体が少なくなってしまった。
行きの飛行機の中で、「ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」を鑑賞。まあまあ面白かった。日本はタダで質の高いTVのバラエティ番組を見られるので、この手のアメリカンコメディはなかなか難しいのではないか?
で香港だが、久々の香港はやっぱりいい。懐かしくも刺激的。
何か、グワーッと自分の体内の血が蠢き出すような、そんな興奮を覚える。そりゃそうだ、10年もここに住んでたんだから。
銅鑼湾のリーガルホテルにチェックインして、近所をブラブラ。有名な「文記」の「紫菜四寶麺」を食す。うまい!

8月5日 砲馬地のCM会社で打ち合わせ。今回の香港に来た目的の一つはドニーのCMの撮影。明日から3日間の撮影の詳細をつめる。
そうこうしてるうちに上海から戻ったばかりのドニーと合流。衣装合わせにつき合って、近所のスターバックスで、「武侠」のことも含め、いろいろ打ち合わせ。
夜は一人で旺角を散策。

8月6日 今日は湾仔でスチール撮りだけなので、ゆったりしてる。
香港や中国では「微博」という、ツイッターみたいなのが流行ってるのだが、ドニーも頻繁に更新している。

http://t.sina.com.cn/1764946873

今日も空き時間に「ケンジ、何か書き込め」と言い出したので、コメントを残したら、今度は「じゃあ、今度はこう書き込め。そうしたら、オレはこう返すから」。
って、ヤラセやん(笑)。
撮影終了後、チムサーチョイで食事。初めて行く店だったが、「カレー蟹」が超美味!でした。

8月7日 今日明日はCM本番。なので、詳細は書けませーん。
終了後、ドニーおすすめの焼き鳥屋へ。

8月8日 今日は香港仔(アバディーン)で撮影。そういえば撮影部に「精武風雲」で一緒だった文丞
がいたので、いろいろ世間話。
彼は「ベストキッド」もやってるのだが、ラストで実はジャッキーとユー・ロングァンのアクションシーンも撮ってたそうだがカットになったんだと。確かにあの場面で戦ったら、ストーリーの本筋とははずれてしまうけど、それはそれで見たかったなあ。
撮影終了後、中国ビザを申請するため、久々にラッキーハウスへ。多少こぎれいにはなったが、17年前とほとんど変わってない・・・。
その後、今日から香港に来た日本のCM製作会社の人と合流。そう、明日からは日本のCMのためのオーディションを2日に渡ってやるのだ。
また「文記」で食事兼打ち合わせ。

8月9日 今日は官塘の工業ビルの中で役者のオーディション。香港映画好きなら誰でも知ってる人や、スタントマンまで約10人ほど。
みんな知った顔なので、軽い同窓会気分だ。
夜は北京ダック。美味&激安!

8月10日 今日のオーディションは3人ほどで終了。
そのあと、近くにあるピーター・チャンの会社で打ち合わせ。明日、帰国するのだが、また13日にここで打ち合わせすることに・・・。とんぼ返りや〜。
晩はチャイランがやってる「粗菜館」@ジョーダンへ。どれもうまかったが、特筆すべきは「猪油撈飯」! つまり、「豚のラードがけご飯」ですね。
香港人が昔、貧しかったときに白飯にラードと醤油をたらして食ったという、香港人懐かしの味。
卵かけご飯みたいなもんかも。

8月11日 朝4時起きでパッキングして空港へ。日本のCM会社の人と「美心」で飲茶。ちなみにこの人は偶然なのだが、高校の後輩なのだ。
機内は爆睡。気がついたら、成田だった。荷物受け取り場で「何でここで!?」というぐらいの知り合いを発見。同じ機内のものすごい近い列だったことが判明。爆睡してたんで、お互い気がつかなかった。
成田について、いろんなとこに業務電話かけまくって、新宿のHISでまた香港行きのチケットを手配。13日の朝に出ると、どれだけ早くても午後1時半になってしまうので、前日入りすることに。
って、明日やんけ!? 明日の今頃はまた成田か・・・(泣)。
帰宅したらもう夜になってたが、シャワーだけ浴びてそのまま鷺宮へ。大内やチョメ、佐久間、鈴村、園村、内ヶ崎、三元や根本らと軽く飲み。楽しかった!!
さあ、これからブログ書いて・・・、と思ったら寝てしまって朝になってたので、出発前に焦って書いてます(笑)。

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上から「紫菜四寶」「カレー蟹」「猪油撈飯」。ばかうま!!

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2010年8月 3日 (火)

今日のつぶやき22

7月27日 今日は北京郊外のスタジオで、11月から始まる「大鬧天宮(Monkey King)」の型取りにつき合う。すでに特殊メイク用の工房が出来ていて、半分以上はアメリカやニュージーランドから集められた外国人。スーパーバイザーのShaunは、「300」とか「Conan」とかやってる。
金かかってんな〜って感じ。
ドニーは全身を石膏で固められたまま、45分間動けず。顔まで埋まってしまってるので、「ヤングマスター」のラストよりひどい状態だ(笑)。
終了後、新光天地の火鍋屋(←レオン・ライの紹介なんだと。名前は忘れた)に行って、製作元の「星晧」代表・王海峰たちと一緒に、ドニー47歳の誕生日を祝う。
「奇跡の47歳」やな〜。。。

7月28日 朝4時起き。来月から始まる「武侠」のために雲南省までロケハンだ。
北京空港で、ドニーやピーター・チャン監督、プロデューサーのJojoと待ち合わせて、4時間ほどかけて昆明へ。
そこから荷物をいったん全部取って(これが面倒くさい)、更に乗り換えて、約1時間ほどの騰沖というところが今日の最終目的地。地図で見たら、昆明よりミャンマーの方が近いやんけ〜。。。
ムチャクチャ暑いのかと思ったら、むしろ涼しいぐらいで、この場所は1年を通して気温が安定しているんだって。「四季如春」と呼ばれる所以ですね。
ただ7月は雨が多いらしく、着いてからすぐにロケハンに行ったが、道が悪くて車が通れない。
歩いたら、30分ほどかかるということで、きょうは断念。ホテルに向かう。
周りを見渡せど、スタバもないし、マクドもKFCもないが、ホテル周辺はまあ普通に開けてたので、ちょっと安心。
もう寝ます。

7月29日 朝からロケハン。騰沖のいろんな場所を見て回る。
このへんは観光地でもあるので、ロケハンしてると観光客が勝手にドニーを撮り出したりして、注意すると「景色撮ってたら、たまたま映りこんだだけ」とか言い訳しやがる。遠くから望遠で狙ってたり。
しかし、スターってのも不便だねえ。。。そういえば、ピーター・チャン監督も「ピーターだ!」とか言われてサインを求められてた。何で!?
ロケハン後、各部署集まって打ち合わせ。
明日はとりあえず北京に戻る。

7月30日 朝9時に出発して空港へ。騰沖空港発の便はもう満席になってたので、車で6時間(!)かけたところにある、路西というところから昆明に向かう。
昆明から北京に着いたら、もう夜の11時半。
明日の東京行きも満席になってたので、1日北京ブラブラするしかねえな〜。。。

7月31日 北京市内をブラブラ。リッツ・カールトンでコーヒー飲んで、三里屯で買い物して。以上!

8月1日 朝の便で東京に向かう。今日は日俳連アクション部会で「アクション技能認定会」の審査をしなければならなかったのだが、間に合わず。残念!
しょうがないので、荷物を家に置いて、そのまま新宿で次の香港行きのチケットを購入。
そして、「借りぐらしのアリエッタ」を鑑賞@新宿バルト。映画の日だったから? 
ものすごい長蛇の列にうんざり。。。

8月2日 雲南には当然シネコンなんかあるわけないから、東京にいるうちに見倒そうと朝から「ソルト」@新宿バルト。ストーリーは粗いし、オチも途中でわかったがそれでも面白かった!
最初はトム・クルーズ主演で企画が進んでたらしいから、ああジェイソン・ボーンがやりたかったんだろうな〜と。しかし、こういうものを日本でやるとウソっぽくなってしまうのはなぜ?
渋谷で久々にもうやんカレーを食べ、これまた久々に崔洋一監督の事務所を訪ねる。
崔監督から自分が受けた影響というのは計り知れず、「カムイ外伝」に携わった2年が今の自分に豊かな経験値をもたらしてくれるということを今さらながらに実感する。
現場では鬼のような、というか鬼か悪魔でしかない(笑)監督も、こうして普通に会うと、それはそれは穏やかで、またいろんな知識を自分に分け与えてくれるのだった。
そのあと、新宿に出て「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」@シネマート新宿を見て、さらに「インセプション」@新宿ピカデリー。
「ケンタ〜」も「インセプション」も、心には響かなかった。。。


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(上)雲南。空気薄い。。。
(中)合成写真みたい。。。
(下)地元の大理ビール。味はよくわからん。

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